新着
ある日園庭で虫を探していると・・・「アリの巣だ!大発見!!」と、アリの大群を見つけました。でも、遊んでいる間にアリの大群はいなくなってしまいました。あれだけたくさんのアリがどこに行ってしまったのだろうと不思議に思い、「どうしたらアリさんが戻ってくるかな?」「アリさんは甘いものを置いておけば出てくるかもしれない!」と『アリ大作戦』が始まりました。   アリの巣の中はどうなっているんだろう?興味津々です。     徐々にアリが集まり出し、パンを巣へ運び始めました。その様子を見て大興奮! 「えっさ、ほいさ!ってみんなで運んでるね。」「アリさんって力持ちなんだね」など、働き者のアリの様子に魅了された様子でした。   別の日、「今度はバームクーヘンでも試してみたい。」と家から持参した“甘いもの”をアリにあげる子も。(砂糖も一緒に置いてみました。) しばらく待つとまたアリが集まり出し、巣穴へと運ぶ様子を見て、「やっぱりアリさんは甘いものが好きなのかな。」「食いしん坊だな~」と、笑顔の子どもたちでした。     アリの巣を観察したり、アリの好きそうな食べ物ってなんだろう?と友達と意見を出し合って考えたり、実際に食べ物をあげてみたり。正解を知るためではなく、子どもたちの「なんでだろう?」「やってみよう!」「わくわくするね!という気持ちがたくさん伝わってきたひと時でした。
令和7年度も未就園児体験入園(いちご学級)を実施します。ぜひ、遊びに来てください。   R7年度いちご学級年間計画.pdf  
家庭教育力を高めることを目的とし、毎年親スキルアップ講座を開催しています。 今年度は、袋井市学校給食センターの栄養教諭に講師を依頼し、調理実習と子どもの食事と体についての講話をしていただきました。   調理実習は、給食の人気メニュー「きゅうりのひたひた」「ごぼうチップ」 と、こども園で提供しているおやつ「サモサ」「小松菜入り蒸しパン」の4品。 レッツクッキング!!「私はキュウリ切るね」「これ入れるよ」など、各班で協力しながら楽しくお料理しました。     こんな感じにできました! 作り方が簡単で、味も「おいしい」「小松菜の感じが全くなく子どもでも食べやすそう」などと大好評でした。   講話では、必要な栄養素をどんな食材で摂取したら良いのか、食事の身体への影響は?、家でも野菜を食べてくれる調理法など保護者が気になっていることを中心にお話をしてくださいました。
幼稚園で育てたポップコーンを収穫し、夏の間風通しの良い場所で干して、食べられる日が来ることを楽しみにしていた子どもたち。     「いつも食べてるとうもろこしより硬いね。」「指にぐっと力を入れると取れるよ。」 夢中になって実を取っていました。   フライパンの中でポンポンはじける様子に大興奮!「爆発してるみたいで面白いね!」「いいにおい!早く食べたいな!」   「う~ん!おいしい!あったかくていつもよりおいしい!」「もっと食べたいな」「お家でもやってみたいな」と、大好評でした。
幼小中一貫教育グランドデザイン 袋井市では、これからの新しい時代を見据え、「自立力」と「社会力」を兼ね備えた子供を育成するため、令和2年度から市内4つの中学校区ごとに施設分離型の一貫教育を実施することとし、幼児期からの一貫した教育を推進しています。 浅羽学園グランドデザイン.pdf
Loading...
広告
広告
020324
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る